分福

Recruit

2020『監督助手』募集のお知らせ

今後分福が企画制作に携わる作品(映画及びドラマ、CM等)の制作に参加する監督助手を募集します。
劇場公開、放送、配信という垣根を軽々と越えながら、将来的には自ら企画を立案出来る監督・プロデューサーを目指す人材を求めます。
監督の一番近くで企画・脚本・撮影・編集のプロセスを経験できるチャンスです。

これまで三回(2011年、2014年、2017年)の募集を経て、「分福」内外の理解ある仲間たちと連携しながら、以下の監督と作品が作られました。

広瀬奈々子(『夜明け』『つつんで、ひらいて』)
津野愛(『十年 Ten Years Japan』『有村架純の撮休』)
佐藤快磨(『泣く子はいねぇが(仮)』(2020年秋公開予定))


条件をよくお読みになった上で、ふるってご応募下さい。

応募条件
・自ら企画・脚本を書き、映画監督・プロデューサーになりたいという意欲のある方
・22歳くらいから30歳くらいまでの方。性別・経験は問いません。
・2020年秋ごろから働くことの出来る方(就業開始時期は応相談)

仕事内容
映画・テレビ・CMの企画・脚本作業から撮影・編集作業にいたる制作業務のサポート。演出助手・制作助手。

待遇・期間
委細面談の上で。
ただし、「正社員」の募集ではありません。
「フリースタッフ」としての採用となります(分福は基本的に全員フリースタッフです)。

採用人数
若干名

募集期間
2020年7月31日まで

審査方法
1次書類審査と2次面接で行います。

1次書類審査について
・履歴書(フォーマットは自由、PDFファイル)
・映像作品(あればで結構です。フォーマットは問いませんが、見られるかどうかを確認の上リンクなどお送りください)
・①「音」 ②「匂い」 ③「ご自分で選んだキーワード」
 この3つを必ず含んだ内容の作文を1600字~2000字にまとめてPDFファイルでお送り下さい。
 (③のキーワードは文頭などに明記してください)

応募される方は必ず上記2点を添付の上、下記募集メールアドレスまでお送り下さい。
 saiyo2020@bunbukubun.com「2020監督助手募集」係まで

1次審査の結果は、2020年8月末頃までに応募いただいた方それぞれにメールでお送りいたします。
2次面接(9月を予定)につきましては、そのメールの中で詳細をお知らせいたします。


「恩師である村木良彦(故人)の言葉に『創造は組織する』という一節があります。組織があって創造が産まれるのではない。あくまで中心に創造という行為があって、人が集まるのだという彼の哲学を端的に示している示唆に富んだ言葉だと思います。分福はその精神を受け継ぎ、作品を中心に連帯した人が離合集散を繰り返す、そんな、組織以前のゆるやかな共同体を目指していきたいと考えています。
そんな共同体を活性化してくれる新しいエネルギーを望んでいます。ふるってご応募下さい。」

是枝裕和